SCHOOL CONCEPT

『個』を磨くサッカースキル育成塾

フットサルには日本サッカーが世界で勝つためのヒントが詰まっている」

導夢フットサルスクールが目指す三大スキル

①ボールを奪われない「技術」

サッカーと比べると、一人のプレーヤーがボールに触る回数が約六倍とも言われるフットサル。

 

まずはたくさんボールに触って身体操作やボール感覚を養い、マイボールを失わない技術力を養うことが最も重要です。

例えばボールの持ち方。

 

右にも左にも自由自在に運べる持ち方ができているか、またそのような状態でありながら、パスもどこにでも出せるような持ち方ができていれば理想的です。

 

持ち方や身体の向きが悪いと攻撃の選択肢が限定されてしまうので、相手に次の行動を読まれてボールを失うことに繋がります。

例えば大人のチームのようなパスを回すチームでも、どこかでボール保持者が孤立した時に、「個」で打開する技術がなくてボールを失うようでは本末転倒です。

言い換えると、サポートやパスコースが常にあって攻撃側有利の状況ばかりでは「個」で打開する能力は身に付きません。

育成年代で最も重要視されるべきは「技術」、そして一対一でも相手を凌駕していける「個」を磨くことです。

技術さえあれば他の能力は後からでも伸ばすことができるし、「個」として強ければどこのチームでも必要とされます。

技術は幼い時から繰り返し練習していかないと身に付かないので、この時期に基礎技術を固めることこそが、その後選手として成功できるかどうかの鍵となります。

 

②相手の逆を取る「駆け引き」

 

フットサルは小さなエリアでの戦いなので、自分が何をするのか相手に読まれたら不利になります。

 

良い選手は攻撃の際にたくさんの選択肢を持っているので、守備陣が何をするのか読んで来たときにその逆を突くことで状況を打開していきます。

一流の選手はそのために身体の動きや向き、声、目線、表情など様々なフェイントを使って相手の逆を突いていきます。

 

正確無比の技術力に相手の逆を取る駆け引きが加わると、まさに手のつけられない選手になります。

ボールを自由自在に操る技術があって初めて相手を注視できる余裕が生まれ、相手をつけた状況で小さな頃からチャレンジし続けることで、相手との「駆け引き」をして相手の逆を突く感覚を身体に染み込ませていくことができます。

③瞬時に決断していく「シンキングスピード

 

フットサルは攻守の入れ替わりが激しく、状況が常にスピーディーに変化していきます。

 

オフザボールでは自分たちが数的有利なのか、不利なのか、ボールを奪えそうな状況なのか、逆に失いそうな状況なのか。

ボールを保持している時ならば、今ベストな選択肢はパスなのか、ドリブルなのか、シュートなのか。

刻一刻と変化していく状況を正確に判断し、ベストな選択ができれば常に戦況を優位に進めることができます。

それらを他の誰でもない、選手『自ら』が決断していける能力こそ、組織の規範を重視する日本人に一番欠けているモノなのかもしれません。

フットサルやサッカーにも監督は存在しているせよ、ピッチ内では状況に応じて選手自らが判断していくスポーツです。

 

そのような「自ら考える」自立した人間こそが、スポーツだけに留まらずこれから一般社会においても求められる人材であり、フットサルを通した人間形成に繋がっていくものと考えています。

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指導方針

①チームスポーツの中で、挨拶・言葉使い・コミュニケーション能力・礼儀・取り組む姿勢・向上心、思いやり、責任感といった、社会で生きていくために必要な「人間力」を身に付ける。

②少人数制のフットサルを通して「個の技術」を磨き、どこに行っても通用するサッカースキルの基礎を身に付ける。

理想の『選手モデル』

人間は一人ひとり見た目や体格、性格が違えば特徴も違うし、長所もあれば短所もあります。

 

そのような個性を理解した上で、その「個」に相応しい特長を持った選手に育つことが上達への近道となります。

ただ、この世界に星の数ほどサッカーやフットサルの選手がいる中で、他より一層成長していける選手とは一体どのような選手たちなのでしょうか?

『自ら考え、行動できる選手』

これが当スクールの育成のモットーとなるキーワードです。

 

今日では日本の学校教育でも、一昔前の「答えを詰め込む」教育から、「生徒自らが考えて答えを導き出す」教育へと変わっています。

 

数学のように一つの答えを導き出せる学問と違って、サッカーやフットサルには、例えばこの場面では「絶対にシュートを打たなければいけない」といった答えはありません。

 

ルールに則った中で、攻撃するならば各々の考える方法で工夫して、「ゴール」という結果が導き出せればそれでOKなのです。

技術面にしても、例えばインサイドキックは足首を直角に曲げて、軸足はボールの真横に踏み込んで・・・といった最低限の基本は教えられても、最終的には本人が一番しっくりくる蹴り方を体得していくことが、「正確に蹴る」という目的を達成するためにはベストです。

サッカーやフットサルというスポーツは、究極的には教えることができません。

コーチや上手い人のプレーを見て真似て、アドバイスを聞きながら失敗を繰り返して試行錯誤し、自分にとっての最良の方法を自らが模索して考え、見つけ出していける選手こそがより成長していける選手だと考えています。

 

技術を「他人から教えられるのを待つのではなく、自ら盗む」ことができれば、その選手はどんな環境に置かれようとも成長し続けることができます。

 

そのために幾多の失敗を敢えて経験させ、「習うより慣れろ」のスタイルで自主性や積極性を重視した指導を行っていきます。

指導者は教えすぎるのではなく、良いお手本を見せて子どもたちの挑戦を見守り、時折ヒントとなる言葉を投げかける程度のコーチングに留め、子ども自らが成長していくサポートをしていきます。

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